転職コラム:心臓外科医 須磨久善 其の五
2007/12/05 水曜日 - 16:35:33 by 管理人外科医になって35年。鍛錬に鍛錬を重ね、いつしか「神の手をもつ男」と呼ばれるまでになった。その両手で目の前の患者を救うだけではなく、新しい手術に挑戦し、自ら考案した手術を世界に広め、さらに手術の改良を重ね、成功率と生存率を高めてきた。そんな須磨氏だからこそ頼ってくる患者は絶えることはなく、限界までそのすべてに応えようとしている。須磨氏を駆り立てるものは何なのか。須磨氏にとって外科医という仕事とは何か、何のために働くのか──。